【2021年最新版】介護職用 履歴書の書き方

介護士

介護職応募用の履歴書を準備しよう

履歴書
介護職用の履歴書について基本の考え方を説明します。気になる介護の仕事へ応募するには、基本的なマナーを守って履歴書を用意しましょう。応募先施設から提出を求められなくても、面接へ持参した方が安心です。介護職の書類選考への応募や面接の際に持参する場合など、履歴書を準備する方法を説明します。

沼津・富士市内で履歴書が購入できる文房具店

履歴書を書くため、沼津市と富士市内で履歴書を入手できる文房具店を紹介します。間違いのない履歴書用紙を多めに購入して、納得のいく履歴書を書き上げましょう。

沼津市内

・インク沼津本店イーラde店(イーラde2階)
静岡県内に4店舗を展開する「インク」は、品ぞろえ豊富な文房具店です。一般的な文具から画材まで幅広く扱っており、好みの履歴書も準備できるはずです。商品ひとつひとつに手書きで紹介が添えてあり、品物選びの参考になるとの声もあります。

・谷島屋(ららぽーと沼津3階)
書籍と文房具を扱う「谷島屋(やじまや)」は、「日々を彩る、本のあるくらし」がコンセプトの書店です。本からキッズ向け雑貨までを広く扱い、履歴書を購入するついでに介護関連の本も手に取れます。

・総合事務用品(株)フヂイ
昭和40年代からの愛用者もいる、老舗文房具店「フヂイ」です。細かい要望を伝えると最適な文房具を提案してくれる、との声があるため、介護職応募用の履歴書選びの相談にも応じてもらえそうです。

富士市内

・事務キチ 富士吉原店
「事務用品類の情報発進基地」がテーマの文房具店で、テーマの略称「事務キチ」を店名にしています。3~4割引が基本の手頃な文具を扱っており、履歴書などたくさん買いたいときにお得です。

・いでかみ
和(なごみ)の心を創業以来大切にしてきた「いでかみ」は、和文具・和雑貨が充実しています。他にも一般文具から結納品までそろっており、自分に合った履歴書が見つかるはずです。

・パッケージプラザ 富士店
店内にぎっしりと商品が陳列された「パッケージプラザ 富士店」は、一般文具からラッピング用品まで広く扱います。お買い得品も多数あり、気軽に履歴書用紙を購入できるお店です。

※全て2021年10月時点の情報です。

準備するもの

履歴書を書くときは、履歴書用紙以外に筆記用具などの準備も必要です。ボールペンは水性を避け、油性または水性ゲルインクタイプがにじみにくくおすすめです。太さは0.5~0.7mmのボールペンが、はっきりと読みやすい字を書けます。ただし筆圧やその人の好みなどがあるため、購入前にサンプルで試し使用感の確認がおすすめです。書き損じが怖くても、消せるボールペンは正式な文書に使用できないため、避けましょう。薄くシャープペンシルで下書きしてから書き、清書したあと消しゴムできれいに消す方法もあります。ボールペンは長く書くとペン先にインクだまりができやすく、こまめに拭き取るためのティッシュも用意しましょう。印鑑を押す欄がある場合、朱肉を使うタイプの認印と朱肉も必要です。

入学・卒業年度確認ツール

履歴書には学歴や職歴などを書く欄があるため、正確な年数を把握しましょう。ウェブ上に提供された、入学・卒業年度確認ツールを使うと便利です。履歴書の欄にある西暦・和暦に注意しながら、経歴を作成します。

入学年・卒業年計算

みんなの知識 ちょっと便利帳

履歴書を書くときの注意

面接官

履歴書を記入するときは、細心の注意を払いましょう。手書きまたはパソコン作成するメリットとデメリットを知って、どちらにするか決めます。もし誤字脱字があったときの対策や書き終えたあとにすることも把握して、スムーズに履歴書を完成させましょう。

手書きとパソコンのメリット・デメリット

転職で介護職を希望する場合、履歴書は手書き・パソコン作成のどちらでも構いません。経歴がわかることを、採用する側は見ているためです。それでも手書き・パソコン作成による印象の違いが気になる人のために、メリットとデメリットを簡単に説明します。

手書き

メリットは、人柄や熱意を文字に込めて伝えられることです。デメリットは、書き上げるまでに時間がかかり、字に自信がなく見づらい場合は印象ダウンの可能性があります。しかし「履歴書は手書きで作成するもの」という意識の人もいるため、一生懸命書いた履歴書の文字の上手下手だけで不採用になるケースは珍しいです。

パソコン

メリットは、誤字・脱字があっても全て書き直す必要がないこと、文字の見やすい履歴書を作成できることです。デメリットは、A3サイズは自宅でプリントアウトしづらい程度で、コンビニプリントを利用すればA3サイズも簡単に印刷できます。他施設への応募にもデータを流用可能ですが、施設名を間違える危険性があるため注意が必要です。

誤字・脱字を見つけたときの直し方

履歴書で誤字・脱字を発見し、まだ応募締め切りや面接の時間まで余裕があれば、新しく書き直します。修正液や修正テープを使った書き直しは、自分自身で行った証明ができないため、履歴書の直し方としては使えません。面接当日にミスを発見し修正の時間がない場合は、定規で二重線を引いた上に訂正印を押し、その上か下へ正しく書き直します。

履歴書を書き終えたら

履歴書をひととおり書き終えたあと、すぐにすみずみまで見直しをします。使う日まで時間があれば、翌日もう一度見直してみましょう。記載内容を間違えていないかだけでなく、下書きは全て消したか、証明写真は剥がれ落ちそうではないかなどまでチェックします。全て問題なければ、発送用または持参用の封筒へ入れて保管しましょう。

間違いのない履歴書を準備して応募しよう

希望の介護施設へ応募するには、履歴書の準備が必要です。近くの文房具店へ出かけて、まずは履歴書用紙や筆記用具を準備しましょう。沼津市や富士市には品ぞろえの豊富な文具店があり、履歴書用紙が簡単に入手できます。介護職への転職では、履歴書を手書きしてもパソコン作成しても、それほど差はありません。入学・卒業年を間違えないようツールで確かめ、誤字・脱字がないよう注意しながら書きましょう。書きあがった履歴書は何度かに分けての見直しがおすすめです。可能であれば翌日以降もう一度チェックすると、誤字脱字が見つかるかもしれません。完成した履歴書は折らずに入る封筒へ入れ送る、またはきれいなまま保管しましょう。

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